Shiba Guard 0.3.0

プライバシーと権限

本バージョンの拡張機能は、利用者の端末内で判定します。拡張機能自身は外部サーバーへの通信を行いません。ページの読み込みや「公式ページを開く」など、利用者が行う通常のブラウザ通信は別です。

端末内で処理する情報

保存する情報

保護設定と、利用者が設定画面で入力した「常に許可するサイト」の一覧(https://から始まるオリジン)をChromeのローカルストレージに保存します。閲覧履歴やメール本文は保存しません。一時許可では、タブID、オリジン、有効期限、Google公開ページの対象URLを、そのブラウザセッション中に保持します。期限は10分で、期限切れの許可は約1分ごとに削除します。タブを閉じると削除します。URLにはクエリ文字列が含まれる場合があるため、認証情報を含むURLを一時許可しないでください。

アクセス権限

HTTP・HTTPSのサイトへのアクセスは、偽の認証画面と埋め込み画面の検査に使用します。storageは設定と一時許可、alarmsは一時許可の期限管理に使用します。declarativeNetRequestWithHostAccessは、Google Sites・Apps Scriptのページを読み込み前に確認画面へ移すために使用します。scriptingは、埋め込み画面に入力欄があるときに、同じタブのほかのフレームが会社を名乗っているかを問い合わせるために使用します。

共有・広告・分析

データの外部送信、第三者提供、販売、広告、利用状況の分析は実装していません。パスワード保管庫へのアクセスもしません。

削除

拡張機能をアンインストールすると、拡張機能が保存した設定、常に許可するサイトの一覧、一時許可は削除されます。

運営者と問い合わせ先

運営者:Nao8
問い合わせ先:agata7081208@gmail.com