Shiba Guard 0.3.0
プライバシーと権限
本バージョンの拡張機能は、利用者の端末内で判定します。拡張機能自身は外部サーバーへの通信を行いません。ページの読み込みや「公式ページを開く」など、利用者が行う通常のブラウザ通信は別です。
端末内で処理する情報
- 閲覧中のページ・埋め込み画面のURL、タイトル、表示テキスト(Shadow DOM内のテキストと、CSSで表示する文字を含む)
- 入力欄の種類、名前、ラベル、自動入力用属性。入力された値は読み取りません。
- GmailまたはOutlookでリンクを押したときの、そのメッセージの表示本文とリンク先
- 埋め込み画面に入力欄があるときの、そのタブのほかのフレーム(トップページと、ほかの埋め込み画面)の表示テキスト全体(入力中の文章を含む)とタイトル。Google・Microsoft・Apple・Amazon・対象の銀行を名乗る文言があるかどうかの判定だけに使い、埋め込み画面へは「名乗っている会社の識別子(google・microsoftなど)」だけを渡します。
保存する情報
保護設定と、利用者が設定画面で入力した「常に許可するサイト」の一覧(https://から始まるオリジン)をChromeのローカルストレージに保存します。閲覧履歴やメール本文は保存しません。一時許可では、タブID、オリジン、有効期限、Google公開ページの対象URLを、そのブラウザセッション中に保持します。期限は10分で、期限切れの許可は約1分ごとに削除します。タブを閉じると削除します。URLにはクエリ文字列が含まれる場合があるため、認証情報を含むURLを一時許可しないでください。
アクセス権限
HTTP・HTTPSのサイトへのアクセスは、偽の認証画面と埋め込み画面の検査に使用します。storageは設定と一時許可、alarmsは一時許可の期限管理に使用します。declarativeNetRequestWithHostAccessは、Google Sites・Apps Scriptのページを読み込み前に確認画面へ移すために使用します。scriptingは、埋め込み画面に入力欄があるときに、同じタブのほかのフレームが会社を名乗っているかを問い合わせるために使用します。
共有・広告・分析
データの外部送信、第三者提供、販売、広告、利用状況の分析は実装していません。パスワード保管庫へのアクセスもしません。
削除
拡張機能をアンインストールすると、拡張機能が保存した設定、常に許可するサイトの一覧、一時許可は削除されます。
運営者と問い合わせ先
運営者:Nao8
問い合わせ先:agata7081208@gmail.com